盛光国際法務行政書士事務所

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代表挨拶

盛光国際法務行政書士事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。代表行政書士の安達盛光(あんだちもりみつ)です。

現代のビジネス環境において、企業の社会的責任(CSR)や人権デューデリジェンス(人権DD)への対応は、もはや大企業だけの課題ではありません。サプライチェーン(供給網)を通じて、下請けやパートナーを務めるすべての中小企業にとっても、売上を維持し、優秀な人材を確保するための「死活問題」となっています。また、深刻な人手不足を背景とした外国人雇用の拡大に伴い、出入国管理法(ビザ)や国際労務のリスク管理の重要性は日増しに高まっています。

当事務所は、単なる「書類の作成代行」を行う一般的な行政書士事務所ではありません。

私は、東証プライム上場スポーツメーカー(ミズノ株式会社)の法務室サステナビリティ推進部門にて、10年間にわたり国内外の製造工場におけるCSR社会監査や人権DDの現場を指揮し、実務的な課題解決を積み重ねてまいりました。また、欧州・アジアなど海外6カ国での支店長・駐在員事務所長としてのマネジメント経験から、外国人労働者を取り巻く環境や異文化理解についても深い知見を有しております。

大企業の「発注元」が一体どこを厳しくチェックしているのか、そのリアルな現場の視点と、英語・インドネシア語をはじめとする多言語でのコミュニケーション力を活かし、中小企業の皆様が安心して本業に専念できる持続可能な体制づくりをサポートいたします。

「大手取引先からCSR調達に関する調査票が届いて困っている」「外国人雇用の法的リスクを未然に防ぎたい」といったお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。グローバル企業の最前線で培った実務経験をもとに、貴社のリソースに合わせた現実的かつ最適な解決策をともに伴走しながら導き出します。

盛光国際法務行政書士事務所
代表行政書士 安達 盛光